2006年11月13日
カクレクマノミ 産卵の様子
きちんと記録を付けていないので、何回目なのか(15回目ぐらいかな?)分からなくなってしまいましたが・・再びカクレクマノミの産卵の様子をカメラに収める事ができたのでUPします!
♀(大きい方)がお尻から卵管を出して岩に卵を産み付けているところ。

産卵が近くお腹が苦しかったせいか、この日は餌をあげても見向きもせず縄張り付近でアップアップしてました。
産卵が始まったのは夕方から。。
♂も朝から掃除に夢中で餌は殆ど口にしていません。

ここまでくるとお互い慣れた様子で、仲睦まじく淡々と作業をこなします。

♀が卵を産んだ後に続き、♂が卵にお腹をつけて精液をかけて受精させます。
これを何回も繰り返す。
あたりまえですが、産卵中やその前後は些細な事にも凄く敏感に反応するので、なるべく刺激を与えないようにしましょう!!
それと、約半年前からカクレ夫婦のベッド役を務めていたシライト・イソギンチャク・・だんだん小さくなり遂にはどこかへ消えてしまいました。
イソギン無しでもちゃんと産卵してくれたのでとりあえずはホッとしましたが、少し寂しさを感じますね。
インドネシア産のシライト、たぶんもうこの先購入する事は無い(需要を減らすため!)と思いますが、カクレ夫婦を見ていると・・寝る時つらそうなので何か入れてあげたいような。。
前回の稚魚は、アルテミアの栄養強化が足りなかった(海産クロレラではなく、庭で沸かせた汽水のグリーン・ウォーターでの強化?のみの)ため残念ながらまた落としてしまいました。
稚魚の成育にはDHA・EPA・DPAという成分が必須らしく、得体の知れないグリーン・ウォーターではやはり役不足だったようですね。
今回からは試しに市販の栄養カプセルをアルテミアに取り込ませ、栄養強化させてから稚魚に与えるつもりです。冬の間、ワムシとクロレラは温度管理(とコスト)の問題で中断しようかと。
経過はまたお知らせします。
♀(大きい方)がお尻から卵管を出して岩に卵を産み付けているところ。
産卵が近くお腹が苦しかったせいか、この日は餌をあげても見向きもせず縄張り付近でアップアップしてました。
産卵が始まったのは夕方から。。
♂も朝から掃除に夢中で餌は殆ど口にしていません。
ここまでくるとお互い慣れた様子で、仲睦まじく淡々と作業をこなします。
♀が卵を産んだ後に続き、♂が卵にお腹をつけて精液をかけて受精させます。
これを何回も繰り返す。
あたりまえですが、産卵中やその前後は些細な事にも凄く敏感に反応するので、なるべく刺激を与えないようにしましょう!!
それと、約半年前からカクレ夫婦のベッド役を務めていたシライト・イソギンチャク・・だんだん小さくなり遂にはどこかへ消えてしまいました。
イソギン無しでもちゃんと産卵してくれたのでとりあえずはホッとしましたが、少し寂しさを感じますね。
インドネシア産のシライト、たぶんもうこの先購入する事は無い(需要を減らすため!)と思いますが、カクレ夫婦を見ていると・・寝る時つらそうなので何か入れてあげたいような。。
前回の稚魚は、アルテミアの栄養強化が足りなかった(海産クロレラではなく、庭で沸かせた汽水のグリーン・ウォーターでの強化?のみの)ため残念ながらまた落としてしまいました。
稚魚の成育にはDHA・EPA・DPAという成分が必須らしく、得体の知れないグリーン・ウォーターではやはり役不足だったようですね。
今回からは試しに市販の栄養カプセルをアルテミアに取り込ませ、栄養強化させてから稚魚に与えるつもりです。冬の間、ワムシとクロレラは温度管理(とコスト)の問題で中断しようかと。
経過はまたお知らせします。
2006年11月09日
屋内グッピー池と稚魚
繁殖して増えすぎたグッピーの収容場所に悩んだ末、とうとう家の中(寝室)にビオトープを設置してしまいました。

これをビオトープと呼ぶのかどうかは疑問ですが、倉庫で大きめのバケツを探していたところ(蓋の割れた)衣装ケースを発見!早速ケースを引っ張り出してよく洗い、赤玉土を敷き水を張ってヒーターを取り付け・・屋内グッピー池のできあがりです。

家族からのブーイングもしだいに治まり、そろそろバクテリアが繁殖してきた頃なので、小さいプラケースで蠢いていたグッピーをまずは混ぜこぜで20匹ほど放ちました。
その後様子を見ながらどんどん増やして現在は70匹ほどが元気に泳いでいます。
できれば野外に出したいですが、時期的にちょっと無理ですね。。
それと、こちらは昨夜から今朝にかけて産まれた仔達。

MIXなのでどう交配しているのかわかりませんが、どの仔も元気です。
しかしこの仔達の親は食仔グセが強いようで、何度も我が仔に攻撃。

仕方なく産仔途中で親だけまた違う(モスだらけの)容器に移し、そちらで引き続き産仔して頂くことにしました。
これで稚魚は安心できますね。

また産仔ラッシュが始まります。
これをビオトープと呼ぶのかどうかは疑問ですが、倉庫で大きめのバケツを探していたところ(蓋の割れた)衣装ケースを発見!早速ケースを引っ張り出してよく洗い、赤玉土を敷き水を張ってヒーターを取り付け・・屋内グッピー池のできあがりです。
家族からのブーイングもしだいに治まり、そろそろバクテリアが繁殖してきた頃なので、小さいプラケースで蠢いていたグッピーをまずは混ぜこぜで20匹ほど放ちました。
その後様子を見ながらどんどん増やして現在は70匹ほどが元気に泳いでいます。
できれば野外に出したいですが、時期的にちょっと無理ですね。。
それと、こちらは昨夜から今朝にかけて産まれた仔達。
MIXなのでどう交配しているのかわかりませんが、どの仔も元気です。
しかしこの仔達の親は食仔グセが強いようで、何度も我が仔に攻撃。
仕方なく産仔途中で親だけまた違う(モスだらけの)容器に移し、そちらで引き続き産仔して頂くことにしました。
これで稚魚は安心できますね。
また産仔ラッシュが始まります。





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